婦人科検診について

最先端の乳ガン検診と精密検査

現在日本では12人にひとりが乳ガンにかかるといわれ、30才から64才のガン死亡原因の1位が乳ガンです。
欧米では早期発見のために検診を積極的に進めた結果、死亡率は年々下がる傾向にあり、日本でも、マンモグラフィ検査による乳ガン検診を啓発していますが、精度の高い乳ガン検診を受けられる施設は残念ながら少ないのが現状です。
リボーンレディースクリニックでは、現在もっとも精度が高いといわれる「デジタルマンモグラフィ検査+超音波検査」の組み合わせによって検診を行っています。
早期(2cm以下のしこり)を超える数ミリの、超早期段階の乳ガンの発見が目標です。今までのアナログ(フィルム焼き付け型)ではなくデジタルによる画像のリアルタイムの閲覧が可能なことや、フィルムだと年数が経てば劣化してしまいますが、デジタル化されたデータは経年変化による劣化がなく、歳月が経っても過去のデータを正確に閲覧することができます。サーバに蓄積されたデータは半永久的に残っていきます。


検診結果と画像を保管
あなたの検診情報や画像は保管され、定期的に検診いただく際の参考データとなって健康維持に活用されます。


待ち時間の短縮
検診は完全予約制です。これは不安な待ち時間を解消し、できるだけプライバシーを大切にしたいからです。


結果説明の面談
お一人おひとりにお目にかかったうえで時間をかけてご説明をさせていただくことも可能です。(有料)
他院での診断についてセカンドオピニオンをお求めの方もぜひご相談ください。


乳ガンが発見されたら
乳ガンと診断された場合には、連携治療機関のご紹介など、その後の治療において最良の選択ができるようサポートさせていただきます。


治療後もひきつづき
他院での治療後もひきつづきリボーンレディースクリニックをおたずねください。治療後のケアと共に、こころとくらしの在り方をご一緒に考えてまいりましょう。

子宮ガン・卵巣ガン検診

子宮ガンには、子宮頸部にできる子宮頸ガンと、子宮体部の内膜に発生する子宮体ガンがあります。頸ガンの発生は比較的若い年令からみられ、20代の発症も珍しくありません。早期発見の決め手は検診。定期的に超音波検査を用いた検診を受けることが大切です。


20代
セックス経験のある方はとくに、子宮頸ガン検診を受けましょう。

30代
子宮頸ガン検診の受診年令。乳ガン検診も積極的に受けましょう。

40代
子宮頸ガン・子宮体ガン・卵巣ガン・乳ガン検査の同時受診をおすすめします。

50代
子宮体ガン検診とともに、骨ドック年令です。